コーヒーブレイク

前回の動名詞のコーナーお疲れ様でした。 目的語(O)=名詞節 についての説明で目的語に関しては終りとなります。


ですがその前に・・ちょっとコーヒーブレイクを入れたいと思います。


Coffee break何度も言うように、あなたは文法理解講座で出てきた例文を暗記する必要はありません。なぜそういう風になっているのかを理解する事が大事なのです。


例えば、人が夢を諦める理由というのはたった1つです。 それは「夢を忘れるから」です。


世の中には、様々な自己啓発本とか、モチベーションアップ系のセミナーや本があふれていますが結局は以下の事実をこねくりまわして言っているのに過ぎません。


あなたの夢を叶える方法は1まずはその夢は実現可能かどうかを知る


2じゃあそれを実現するためにはどういう方法があるのかを知る


3(必要ならばそれをすでに成功させている人の元で学ぶor教えてもらう)


4その夢を実現させることが自分の幸福に繋がるのだということを忘れないようにしながら実行する


これだけです。ですから、あなたが現在TOEIだったり、英会話を勉強しているならば、


1 「英語ができるようになる」ということは実現可能なのかを知る (まあこれは大丈夫でしょう)


2 では、それを実現させるためにはどのような方法があるのか(英文を体系的に理解するために文法の勉強から始めるのが結局が一番早いということを知る)


3 といわけでちらっと僕のメルマガを読みながら、この文法講座をみている


4 具体的にあなたが英語ができるようになれば、どのような幸福があなたに訪れるのかを日々思い出す習慣を作って、夢を実現させるための行動のみをとる        (リストにして毎日目の付く場所に貼っておくなど)



という行動をとるべきなのです。 なんか自己啓発っぽくなりましたが、ビジネスをやっていても、英語の勉強をしていてもやっている事は同じことをしているだけだからです。諦めなければ夢は叶うとはいったもので、殆どの人は、<そのやり方を知らないor叶えたらどういうメリットがあるのかを言語化できていないからすぐ忘れる>から諦めてしまいます。


というわけで、英語ができるようになりたいのなら


0. 英語ができるっていうのは具体的にどういう状態なのかを定義して(通訳できるレベル?それともビジネスで軽い商談ができるレベル?)


1. 自分の目指す「英語力」をみにつけるためにはどのくらいの努力と時間が必要なのかを知って


2. そのためにはどういう方法があるのかを知って(この文法講座は無料で提供している普遍的な、「英語力」を身に付けるための近道の1つです)


3. 自分のめざす英語力をみにつけたら、どんなメリットがあるのかを言葉にして、毎日わすれないようにしながら、目標につながる行動だけをとって努力する


以上の事に取り組んでみてください。


それではいよいよ、 目的語(O)に関する最終章になります!