試験2週間前は「1,3倍速」「無音カット」がキーワード

今日のTOEIC勉強法は少し危険です。

効果が絶大なので、あまり口外しないでください。

有料で公開しているTOEIC戦略論に匹敵するくらい秘匿性の高い戦略です。

短く言って済ませられることを、なぜだか長々と話したくなるイシザキです。

今日は単刀直入にかつスマートに話をまとめます。

試験本番2週間前は「無音」&「1,3倍」がキーワードです。

ありがとうございました。

石崎力也

「っておい!」

はい、待っていました。ありがとうございます。

今日は本番中にリスニングの音声がスローに聞こえる裏技です。

その鍵は「無音」と「1,3倍」です。

「無音」とは「無音カットのことです。」

世の中に無音部分をカットするソフトがあるのですね。

パート3、4の音声を聞いていると、空白部分があるじゃないですか?(無音部分のこと)

それってリスニングを鍛えたいときには余計じゃないですか?

ましてや試験2週間前に、たくさんたくさん新公式問題集の声を聞いて

ETSの声に慣れたいときに、空白部分が多すぎるのはもったいないです。

だから、空白部分を自動的に抽出し、その部分をカットしてくれるソフトを

使うべきです。

これを僕は「無音カット」と名付けました。

無音カットを聞くと、いかに僕たちが「空白時間に助けられているか」がわかります。

その補助輪を外して、負荷率の高いトレーニングをしましょう。

本番、かなり楽になりますから。

だって、あなたは今まで、足かせをつけながらトレーニングをしていたのですから。

次です。次は

「1、3倍速」です。

これは見ての通り、1、3倍速に加工した音声を聞いて

本番の1倍速音源を「楽勝!スローモーションじゃん!」って思えるようにするのです。

フリーソフトで探せば、早さをかえるソフトはいくつか見つかりますので検索どうぞ。

ただ、音程が変わってしまうので、本音をいうなら

それなりの値段がする、有償ソフトを買って音声を編集することをお勧めします。

上記の2点を、僕自身試してみたのです。

TOEICのスコアが600前後の時でした。

ちょっとびっくりするの効果がありました。

あんまり多くの人には知られたくないほどの絶大なる結果があったので

小さく書きますね。

2週間の勉強で・・・

なんと785でした。しかもリスニングが420点。

おぉ。超効果あり!って感じですね。

まぁ個人差もあると思いますが

点数は確実に上がりますので

即効性のあるトレーニング方法なので是非とも試してみて下さい。

ちなみに「無音カット」ができて、「1,3倍速」を音質変えるに編集できるソフトウェアは

だいたい6万円前後で販売しています。

おそらく、動画や、音声編集マニア的な人に聞いてみると、タダで借りれるかもしれません。

ちなみに、石崎は機材を全て揃えてあるので

要望があれば、既に編集済みの「約5時間音声」

を15,000円で販売いたします。

興味がある方は以下のURLを参照ください。



それでは、今日もありがとうございました。